症状ヒアリング
変速時のショック、停車時の振動、走行不能の状態などをお聞きします。アイドリング時の音も、手配がつけば動画送付で十分です。
変速ショック、すべり、警告灯の点灯——AT、CVT、MT、DCTまで、DRIFTWOOD TRADE LPが症状に合わせて整備します。
トランスミッションは、エンジンとタイヤのあいだで動力を伝える大切な部品。少し違和感があるな、と思って放っておくと、ある日突然走行不能になることがあります。
DRIFTWOOD TRADE LPでは、AT・CVT・MT・DCTすべてのトランスミッションに対応しています。まずは専用スキャナーでエラーコードを読み、油圧データ、油温、変速パターンなどを記録してから判断します。
軽いオイル劣化であればフルード交換だけで済むケースもありますし、内部のシールやクラッチが傷んでいる場合はユニットを降ろしての対応になります。フルードは銘柄指定ができるので、サーキット走行される方から街乗り中心の方まで、それぞれにあった油脂をご提案します。
変速時のショック、停車時の振動、走行不能の状態などをお聞きします。アイドリング時の音も、手配がつけば動画送付で十分です。
専用スキャナーでエラーを読み取り、ご一緒に短時間の試乗を行います。実際の変速パターンを見ながら原因を絞り込みます。
必要に応じてオイルパンを外して内部を確認します。鉄粉の量や焼け具合を写真で見ていただきながら、作業範囲を一緒に決めていきます。
オイル交換、または内部整備を実施します。完了後は改めて試乗とスキャナーチェックを行い、ご納得いただけるまで確認してからお返しします。
車種によりますが、CVTは20,000〜40,000kmごとの交換をひとつの目安にしています。DRIFTWOOD TRADE LPでは、走行距離だけでなく年数や使用環境も合わせてご提案しています。
一度分解診断をしてみると、結論が出るケースがほとんどです。DRIFTWOOD TRADE LPではユニット交換を急がず、修理で済ませられる部分は修理で対応し、ご予算と長く乗る目的に応じてご提案します。
点灯直後であれば走行可能なケースもありますが、メカトロニクスやクラッチの寿命が近い兆候でもあります。まずは点灯時の走行データをご確認ください。DRIFTWOOD TRADE LPでは、無理に走行を継続されないようご案内しています。