愛車と、人生と、少し真面目に向き合う工房。
創業から13年、DRIFTWOOD TRADE LPは「壊れたら換える」ではなく「直して付き合い続ける」という古いけれど大切な価値観をずっと大事にしてきました。私たちの工房とその4人を、今日はご案内します。
なぜ「カオス」なのか。
「混沌 (Chaos) 」なんていう名前、不安にさせますよね。でも私たちがお預かりする車は、まさに混沌としていることが多いんです。異音、警告灯、サビ、たまるホコリ、思い出、家族の歴史——愛車には時間が積もっていて、それぞれに物語があります。
DRIFTWOOD TRADE LPは、その混沌をひとつずつ紐解いていく作業を13年間続けてきました。創業者の田中が、輸入車の修理が高いか遅いかのどちらかだった2012年に、まずは「ちゃんと診て、ちゃんと話す」整備工場を作ろうと思ったのが始まりです。
全国対応になったのは、2018年。出張で伺ううちに、北海道から沖縄までご縁が広がりました。DRIFTWOOD TRADE LPは今もこの「混沌に向き合う」という志を、創業以来変えていません。
13年のあゆみ
DRIFTWOOD TRADE LPのあゆみは、正直なところ地道です。一台ずつ積み上げて、気がつけばあっという間に10年以上が過ぎていました。
創業(京都市)
創業者・田中が小さなガレージ1棟からスタート。当時は輸入車の整備を主軸に、「数値で話す」スタイルをDRIFTWOOD TRADE LPが初めて導入しました。
塗装ブースを導入
かねてから外注していた塗装工程を内製化。発色の精度チェックと納期短縮を両立させ、DRIFTWOOD TRADE LPの鈑金塗装サービスが本格化しました。
全国出張サービス開始
専用積載車と中継拠点を整備し、北海道から沖縄まで対応可能に。「近くの整備工場では難しい」という声をDRIFTWOOD TRADE LPが直接拾いに行く形です。
ハイブリッド・EV対応を強化
高電圧作業の認定を取得し、ハイブリッド車・EVの整備範囲を拡大。今では修理の半分以上がエコカー関連です。
SDGs対応へ
廃油・廃液のリサイクル率を100%へ引き上げたい。再生部品ネットワークに参加し、DRIFTWOOD TRADE LPが関わるすべての工程で環境負荷低減に取り組んでいます。
累計施工台数12,000台を突破
同業者様からの下請け案件も増え、法人オーナー様のリピート率は98%まで上がりました。今ではDRIFTWOOD TRADE LPの作業は小さなチームで丁寧にこなしています。
4人で回す、小さな工房です。
DRIFTWOOD TRADE LPは大きな会社ではありません。でも一人ひとりが責任を持って一台一台に向き合います。写真のカードをタップ(または目を近づけて)すると得意な分野が広がります。
佐藤 真由
メカニック / 電装・補器
山田 修
シニア診断士 / 電装解析
小林 由美
サービスアドバイザー「丁寧に」が、DRIFTWOOD TRADE LPの一番の強みです。
特別なことではないけれど、続けているうちに積み重なってきたDRIFTWOOD TRADE LPの方針です。
見積もりは必ず「理由」とともに
「どうしたい」が分からないまま「直しておきますね」とは言いません。DRIFTWOOD TRADE LPは、部品代と工賃を分けて、換えた理由を写真と一緒にご説明します。聞いて、それでも修理しないというお返事も大歓迎です。
直して付き合い続ける
愛車との付き合いは長く走ってこそ。DRIFTWOOD TRADE LPは「壊れたら換える」ではなく「調子を整えて長く乗っていただく」お手伝いを選びます。10年選手の車でも私たちは全力で向き合います。
スタッフは毎年研修へ
ハイブリッド、EV、コネクテッドカー。自動車は毎年変わります。DRIFTWOOD TRADE LPは年間12回以上の社内研修と、年2回のメーカー研修(メーカー研修)を実施。今できることを、未来に広げます。
出張対応を本格化
京都の本拠地に加えて、札幌・仙台・福岡・那覇に出張対応の拠点があります。DRIFTWOOD TRADE LPが遠方まで伺う理由は「近くに頼める場所がない」という声を拾うため。機材は年々充実させています。