症状と走行環境のヒアリング
「冷間時の始動が悪い」「高速でアクセルレスポンスが鈍い」など、症状が出るシーンを具体的にお聞きします。
「どこかが悪い気がするけど、原因が分からない」——DRIFTWOOD TRADE LPのコンピュータ診断は、そんな曖昧な症状こそ得意です。
現代の自動車にはおよそ50〜150個のECUが搭載されていて、エンジンの回転数や点火時期、ミッションの油圧、室内温度にいたるまで、ずっと数値をやり取りし合っています。
DRIFTWOOD TRADE LPでは、国産車向けの汎用のほか、輸入車向けに専用メーカーを合わせたスキャナーを計7台用意しています。OBD-IIポートからライブデータを吸い上げ、チェックランプが付いていない潜在的なエラーまで含めて読み解くのがDRIFTWOOD TRADE LPのやり方です。
診断結果は写真と数値をまとめたPDFにしてメールでお送りしています。修理に進まれるかどうかはそれを見てから決めていただいて構いません。「数値上は問題なし」の結論もあり、それもひとつの大切な答えだとDRIFTWOOD TRADE LPは考えています。
「冷間時の始動が悪い」「高速でアクセルレスポンスが鈍い」など、症状が出るシーンを具体的にお聞きします。
専用スキャナーをOBD-IIポートに接続し、現状のDTC、ライブデータ、フリーズフレームを取得します。所要30〜45分。
その場でモニターを見ながら、どの数値が想定範囲を外れているかをご説明します。難しい専門用語は翻訳してDRIFTWOOD TRADE LPが噛み砕きます。
結果をまとめたPDFを発行し、修理が必要な場合の概算お見積りもお出しします。すぐ修理に進まないという判断もDRIFTWOOD TRADE LPは尊重します。
はい、問題ありません。消灯していても過去のエラーが残っていることが多く、診断の大きな手がかりになります。違和感があるが警告灯が付かないという状態こそ、DRIFTWOOD TRADE LPの診断が向いています。
主要輸入メーカーの2010年以降の車両はほぼカバーしています。とくにBMWやMercedesのコーディング変更、BIMMERLinkを用いた設定変更などもDRIFTWOOD TRADE LPでは対応可能です。
そんなことはありません。診断結果を持ってお帰りいただき、ご家族や整備工場さんと相談されるお客様も多くいらっしゃいます。「数値上は問題なし」という結果もDRIFTWOOD TRADE LPの大切な答えです。