ヒアリングと目視確認
日頃のフィーリングと、ホイールを外したときの摩耗状態を両方お聞きします。洗車直後だとサビと錆が紛らわしいので、可能であれば普段の保管環境も教えてください。
制動距離を本来の性能に戻す、DRIFTWOOD TRADE LPのブレーキ整備。パッド、ディスク、キャリパー、フルードまでトータルで診ます。
アクセルを踏み込んで走り出す瞬間は誰でも気合いが入りますが、ブレーキを踏む瞬間こそ、車に真の安心を任せる場面です。DRIFTWOOD TRADE LPではブレーキを最も重要な安全装備と考え、パーツの状態をいちいち目視で確かめながら整備しています。
パッドが残っているように見えても、摩材の質が落ちていると制動力がじわじわ落ちていきますし、ディスクに微妙な段付きや熱変色があれば、そのまま使うのはおすすめできません。
ベルトライニングやローター研磨、フルード交換まで、項目ごとに状態をご報告してから進めます。「パッドはまだ持つ」「ディスクだけ換える」など、必要最小限で済むご提案に努めています。
日頃のフィーリングと、ホイールを外したときの摩耗状態を両方お聞きします。洗車直後だとサビと錆が紛らわしいので、可能であれば普段の保管環境も教えてください。
パッド残量、ディスク厚、偏摩耗の方向を計測します。走行スタイルに合わせて、街乗り向け、サーキット向け、欧州車向けの3タイプからパッドをご提案できます。
ピストンツールの正しい使い方、ピンのグリス位置、鳴き止めのシム装着など、地味だけど差がつく作業を丁寧に実施します。
仕上げ後はDRIFTWOOD TRADE LPの試乗コースで規定速度からのブレーキテストを行います。効き具合に違和感があれば、すぐ戻して再調整します。
一般的にはフロントで2〜4万km、リアで3〜6万kmがひとつの目安ですが、DRIFTWOOD TRADE LPでは使用環境が大きく変わると考えています。街乗り中心か高速中心か、ストップ&ゴーが多いかで変わりますので、定期的なチェックをおすすめしています。
厚みがあり、熱変色のみの軽い変形であれば研磨で再生できます。ただし最少厚を下回るディスクは安全上交換がDRIFTWOOD TRADE LPの基準です。摩耗限界の計測は無料で行います。
欧州車のブレーキは純正基準が厳しいので、社外品を使う場合はECE R90認証やメーカー推奨の摩擦係数があるものに限ります。DRIFTWOOD TRADE LPでは適合確認を事前に取れる商品のみ取り扱っています。